和泉市の内科 おくやまクリニック | 和泉市のかかりつけ医 予防

駐車場完備
TEL:0725-40-0707

一般内科

内科系疾患に幅広く初期対応します。

一般内科

せき、喉の痛み、発熱、腹痛、下痢、吐き気などの急性症状から、入院するほどではない循環器疾患の初期対応、生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高血圧、高尿酸血症など)を始めとする慢性疾患の管理・指導まで、幅広く対応いたします。重症の場合や緊急の処置を要する場合には近隣の総合病院をご紹介させていただきます。

  • なんらかの症状が出ているが、どこの科にかかったら良いか分からない
  • 健康診断で数値の異常やレントゲンで異常を指摘されたが、今後どうしたら良いか知りたい
  • 何となく調子が悪いのだが、放っておいて良いのか?なんらかの検査などをしていく必要があるのか?

というような場合にも、遠慮無くご相談ください。

地域の皆さまの“かかりつけ医”として頑張ります。

持病の悪化でなく、あらたに体の調子が少し悪くなった方が最初に受診する「一般内科」は、適切な医療を受けるための“総合窓口”としての役割を担っています。 地域の皆さまの“かかりつけ医”(ご自身・ご家族の日常的な診療、および健康管理をご本人と協力してやっていく身近なお医者さん、といったイメージ)となれるよう、寄り添うようにしながら、優しく丁寧な診療をいたします。

“かかりつけ医”のイメージ

クリニックと総合病院のたくさんある専門の科(内科系の血液内科、腎臓内科など、外科系の整形外科、消化器外科など)の関係はどのようなイメージでしょうか。私は真ん中に立ってタクトを振る指揮者がクリニックの医師で、バイオリンやチェロといった楽器を演奏するのがそれぞれの専門の科の先生方だと考えています。
クリニックの医師は、専門科の先生方と情報交換をしつつ、その分野の疾患の最適な治療方針に従って治療を行い、病状変化があった際には、総合病院の専門科の受診を勧めます。病状の診断がなされ、ある程度状態が落ち着けばまたクリニックでの診療が始まります。複数の病気をお持ちの方では、クリニック医師と複数の科の間でこのような連携を取ることになります。クリニックの医師は患者さんの全体をみながら、治療を続け、変化があれば、持病の専門医や必要におうじてその他の科の専門医に相談しながら対処します。
一般に総合病院の専門医は専門の分野を診ています。私自身もそうでした。総合病院の中でたくさんの科にかかっていても、それぞれをまとめる役の医師はいないことになります。バイオリンを弾きながら、タクトも振るというのは難しいと思います。逆にタクトを振る立場の医師(クリニックのかかりつけ医)は、たくさんの分野の専門家である必要はないわけです。

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