和泉市で高尿酸血症の事ならおくやまクリニック

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高尿酸血症(痛風を起こしやすい)

高尿酸血症(痛風を起こしやすい)とは

高尿酸血症は血液中の尿酸値が高い状態です。それを放置すると、尿酸が関節の中で固まって結晶になるために関節炎を起こし、ある日突然、足の親指の付け根などの関節が赤く腫れて痛み出します。痛みは耐えがたいほどで、「痛風」という病名には「風に吹かれただけでも痛い」という意味合いが込められています。

痛風なら痛いだけで済みますが、高尿酸血症を放置すると動脈硬化が進行しやすくなり、心筋梗塞、脳梗塞、腎不全になりやすくなることが知られています。

最近、高尿酸血症に効果がある良い薬も開発されました。正しい治療を受け、生活改善をすることで、痛い痛風と避けたい合併症をコントロールしましょう!

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